旅メモ ~旅について思うがままに考える~

元鉄道マンの視点から、旅と交通について思うがままに考えたことを紹介します。

1年間ありがとうございました

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 こんばんは。いつもお読みいただきありがとうございます。

 2018年も残り1時間弱となりました。

 皆さまにとって、2018年とはどのような年だったでしょうか。

 私にとっての2018年は、動と静がこれ以上なくはっきりと同居していた1年でした。

 というのも、実は昨年半ばから患っていた病が悪化し、今年1年は療養をせざるを得なかったのです。どうにか社会との接点を保ち続けることができたのがこのブログでした。

 ほぼほぼ自宅にこもりっきりの生活だったのが、ある人からのアドバイスで一転。この上なく運動嫌い(笑)だった私が、週3日以上はスポーツジムに通い、筋トレ30分以上、ウォーキング30分~40分、エアロバイク30分というメニューをこなし、気力体力ともに劇的ビフォーアフター顔負けの回復を果たしました。

 とにかく「完全復帰」を目指し、モクモクと運動に励み続ける日々。

 夏あたりからは「静」であったのが「動」へ転じました。

 その一つが、ある雑誌社から特集記事の執筆をしてほしいと、お声を掛けていただいたこと。仕事で研究集録の執筆は毎年のようにしてきましたが、それは市内でしか使われないもの。でも、雑誌は全国の書店で販売されるものなので、それはもう驚きと緊張でした。
 しかも、雑誌に執筆デビューなのに、いきなり特集の中心記事です。十数年間、いまの仕事で培ってきた知識と技術を総動員して、ようやく形らしきものにできたときは感無量でした。

j train (ジェイ トレイン) 2019年1月号

 そして、校了して製本されたものを手にすると、人生の中でこういう機会を与えてくださったことに感謝しかありませんでした。

 秋の終わりからはリハビリ勤務を始めましたが、非常に調子がよく順調そのものです。ちょっと頑張れば、療養に入る前のような働きもできなくもないですが、リハビリ勤務を失敗するわけにもいかないので、そこはブレーキをかけています。
 とはいえ、多くの人にご迷惑をかけたにもかかわらず、私の復帰を待っていてくださったのには、ただただ感謝しかありませんでした。完全復帰まではもう少し時間が必要ですが、その期待に是非とも応えたいと願っています。

 もちろん、ブログも最後まで比較的コンスタントに記事を執筆し、更新を続けてこられたのは、いつも読んでくださっている皆さまのおかげです。皆さまに支えていただいたからこそのブログ「旅メモ」です。

 あらためて、この1年間の感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 そして、もっとも感謝をするのは、やはり家族です。家族が支えてくれたからこそ、記事の執筆も続けてこられましたし、なにより病と闘い続けることができたと思います。

 さあ、もう間もなく新しい年、2019年がやって来ます。

 2019年も充実した記事を書いて参りたいと思います。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 そして、新しい年が皆さまにとってよい年になるよう、お祈り申し上げております。