旅メモ ~旅について思うがままに考える~

元鉄道マンの視点から、旅と交通について思うがままに考えたことを紹介します。

新年、おめでとうございます

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新年、おめでとうございます。

新しい年が明けました。令和も二年目、いよいよオリンピックイヤーがやってきたと巷では騒いでおりますが、かくいう私はと申せば・・・変わらず仕事と育児に埋もれている日々です。

 

いつも拙筆のブログをお読みいただいている皆様方、大変ご無沙汰してしまっております。ブログの更新が疎かになり、誠に申し訳ありませんでしたm(__)m

夏休み明けから異常ともいえる忙しい毎日。成績づけが終われば少しは余裕が出て、ブログへ向ける力もあるのではないかと踏んでおりましたが・・・残念ながら、そうはいきませんでした。

11月も12月も悲鳴をあげたくなる多忙な日々。もはや、ブログを書くという気力すらも残されてなく、頭では「申し訳ないな」と思っていましたが、とうとう年明けまで放置せざるを得ませんでした。

楽しみにしていただいていた方、本当に申し訳ありません。

 

いずれ、この忙しさの原因も含めて記事にはしたいと思いますが、どの業界でもいわれている「技術継承」が原因の一つ。

そういえば、先日会った現役のJR職員の友人も、職場では技術継承が上手くいかなく、苦労が多いとこぼしていいました。どこの業界でも、これは大きな課題になっているのでしょう。

殊に、鉄道は複雑かつ厳格なシステムの塊で、一歩間違えれば大惨事だって起こしかねません。最終的にはそこで働く「人」が安全装置となっているのですが、その職人芸ともいえる技術が伝わってないとなると、想像しただけで恐ろしくなります。

いずれにしても、忙しさは取り返しのつかないミスを誘う物。尊い人の命が奪われる前に、なんとかしなければなりません。が、それも相応の時間をかけなければならないのかな、などと、考える次第です。

 

さて、このような有様なので、鉄分補給もままなっていません(>_<)

この半年で、鉄分補給の活動は0でしたΣ( ̄□ ̄;)よくもまあ、もったものです(笑)

年末になって家族で旅行に行ったとき、ようやく鉄分補給の機会をえることができました。

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一昨年より東武鉄道が走らせているSL列車「大樹」。大手私鉄が蒸機の復活運転をしていること自体も特筆に値しますが、令和に時代が変わってもこのブルーの車体の客車を走らせていることもすごいことです。

寝台ではありませんでしたが、それでも14系客車はいわゆる「ブルートレイン」の一員です。座席とはいえ、その雰囲気を味わうには十分すぎるほど、国鉄の匂いをプンプンさせております。

その車輌に、平成も終わり頃に生まれた娘を乗せる機会に恵まれ、これ以上ない至福の時でした。まあ、当の娘はといえば、「でんちゃ、でんちゃ」と他の電車と変わらなかったようですが・・・(;´Д`)

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いずれにせよ、まだまだこの多忙さは続くようです。が、無理のない範囲で、更新して参りたいと思います。引き続き、ご愛読いただければ幸いです。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。