旅メモ ~旅について思うがままに考える~

元鉄道マンの視点から、旅と交通について思うがままに考えたことを紹介します。

海峡下の電機の系譜【Ⅲ】 世界初の量産交直流機EF30《前編》

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「海峡下の電機の系譜」と題し関門トンネルを走り抜けた電機たちをふり返るシリーズ構成のお話も、いよいよ関門専用機として設計された世界初の交直流機EF30が登場いたします。 こちらも前後編…

海峡下の電機の系譜【Ⅱ】 関門海峡を潜(くぐ)り抜けた直流電機・EF10《後編》

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「海峡下の電機の系譜」と題したシリーズ構成でお送りするお話。今回はその2回目として、関門トンネルの初代電機EF10のお話の後編なります。書いているうちに段々長くなってしまい、EF10のお話…

海峡下の電機の系譜【Ⅱ】 関門海峡を潜(くぐ)り抜けた直流電機・EF10《前編》

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「海峡下の電機の系譜」と題したシリーズ構成でお送りするお話。今回はその2回目として、関門トンネルの初代電機EF10のお話なります。書いているうちに段々長くなってしまい、EF10のお話は前後…

海峡下の電機の系譜【Ⅰ】 日本初の海底トンネル・関門トンネル前史

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとございます。 このブログでも、何度となく話題にしております「関門トンネル」。ご存知の方も多いと思いますが、本州と九州を結ぶ海底トンネルです。厳密には、鉄道トンネルと国道トンネル、そして新幹線の新関…

この1枚から スカ色の「山電」

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 普通鋼でできた国鉄型車両も、21世紀も20年が経った2020年には多くが姿を消し、JR西日本で運用される113・115系などと、JR東日本の185系ぐらいになってしまいました。 普通鋼は経年とともに劣化…

この1枚から 酷寒の大地・大雪の中を走り続ける札幌市電240形

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 北海道の冬は、都会育ちの筆者にとって想像以上に厳しく、ひとたび雪が降り出すとあれやこれやといううちに積もってしまい、一面の銀世界になってしまいました。もちろん、こうした天候が毎年の…

この1枚から 知らずに撮ったとはいえ・・・阪急3100系

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「知らぬが仏」とは昔からよくいったものですが、知らず知らずのうちに貴重な車両を撮影していたことを知ると、ちょっと得した気分になるものです。 筆者(私)の場合、関西の私鉄には縁遠いも…

この1枚から 真夏の小淵沢駅

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 コロナ渦で「巣ごもり」が続いた5月も終わりに近づき、活動らしいこともすることができず梅雨どきを迎えようとしています。未知の感染症にかからないのが一番ですが、同時に知らないうちにかか…

この1枚から 上野駅が特急銀座だった頃

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 写真を整理していると、いろいろなものが出てきますが、よもやこういう写真まで撮っていたとは、当の本人も覚えがなく出てきたときはビックリしつつも、感心してしまいました。 上野駅といえば…

この1枚から 2004年頃の二子玉川・東武30000系が走っていた頃

いつも拙筆のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 写真を撮りためていく、いつの間にかその数は膨大になってしまい、いったい何枚採ったのか分からなくなります。 昔のように銀塩フィルムを使っていた頃なら、フィルムや現像の費用がかかるので…